30日でマスターするピアノ教本 第2弾

30日でマスターするピアノ教本第2弾の内容

30日でマスターするピアノ教本第1弾の内容に引き続き、第2の内容についても確認してみましょう。

 

第2弾のポイントは「音楽的な表現方法」を学べるところ。

 

これまでの「とりあえず指を動かす」という状態から、「音楽を奏でる」という状態へ持っていくための練習ができますよ。

 

まずは、レッスンの見出しを確認してみましょう。

 

30日でマスターするピアノ教本第2弾の内容

 

レッスン1:ショパンの「別れの曲」を弾いてみよう
レッスン2:同じ音なのに指を変えるのはなぜ?
レッスン3:和音を上手に弾いてみよう
レッスン4:気持ちを込めて弾くってどういう意味?
レッスン5:なごり雪にチャレンジしよう
レッスン6:同じ音を連打するときは・・・
レッスン7:押さえたままで動かす?
レッスン8:気持よくサビを弾いてみよう

 

収録曲:ショパン作曲…「別れの曲」(「練習曲作品10の3番より」)、伊勢正三作曲…「なごり雪」
(収録曲は変更する場合もございます)

 

第1弾はピアノに触れることがメインでしたが、第2弾になってピアノを演奏する要素が強くなっています。

 

例えば、雰囲気を損ねることなく演奏するコツやなぜ同じ音なのに指を変える必要があるのかなど、独学ではわからない部分をしっかりと学ぶことができますよ。

 

第2弾になると連打や和音なども楽譜に出てくるのですが、こういったテクニックが必要な部分は本を読んだだけではなかなか理解が難しいところがあります。

 

ですが、DVDを観て映像で動きを確認しながら練習することでどんな風に弾けばいいのかのポイントがわかります。

 

独学だけではわからないピアノのコツがわかるので上達するきっかけとなるのが第2弾と言えるでしょう。

 

 

ただ、まったくピアノに触れてこなかった方にとっては、この第2弾は難しいと感じる部分もあると思います。

 

思うように指が動かなくて、何度もミスしてしまったり、楽しいだけではない部分も出てきてしまうかもしれません。

 

そういったときは息抜きをしたり、1小節だけでもいいから先に進んでみるなど、自分のペースに合わせた進め方をするのがいいですよ。

 

ピアノ教室ではカリキュラム通りに進まなければならないので、時間に追われることも多く、だんだんとストレスが溜まっていきますが、30日でマスターするピアノ教本はDVD講座なので、何度も繰り返し同じことを教えてくれます。

 

ですから、自分の気分が乗らないときにはしっかりと休むこともできます。

 

もちろん、上達するためには1日5分でもいいからピアノに触れた方がいいですが、無理のない範囲で続けられるのが30日でマスターするピアノ教本のいいところですので、自分のペースを見つけて取り組んでみてくださいね。

 

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