30日でマスターするピアノ教本 第3弾

30日でマスターするピアノ教本第2弾の内容

30日でマスターするピアノ教本第2弾弾の内容に引き続き、第3弾の内容についても確認してみましょう。

 

第3弾のポイントは「歌うようにピアノを弾く練習ができる」ところ。

 

前回の「音楽を奏でる」という状態から、「豊かな響きを楽しむ」という状態へ持っていくための練習ができますよ。

 

まずは、レッスンの見出しを確認してみましょう。

 

30日でマスターするピアノ教本第3弾の内容

 

レッスン1:「遠き山に日は落ちて」を弾いてみよう
レッスン2:音の動きを分かって弾いてみよう
レッスン3:同じメロディーが2回出てくるときは?
レッスン4:ペダルを使って弾いてみよう
レッスン5:「いい日旅立ち」を弾いてみよう
レッスン6:飛び出したり引っ込んだりのリズムを学ぼう
レッスン7:気持よくサビを弾こう
レッスン8:繰り返し記号を学ぼう

 

収録曲:ドヴォルザーク作曲…「遠き山に日は落ちて」(「交響曲第9番第2楽章より」)、谷村新司作曲…「いい日旅立ち」
(収録曲は変更する場合もございます)

 

第2弾はピアノ演奏する要素が強まっていましたが、第3弾になって演奏を聴かせる要素が強くなっています。

 

1曲目の「遠き山に日は落ちて」はゆっくりとした曲調となっているので、単純に弾くこと自体は第2弾までクリアしていれば難しくはないのですが、情緒のある演奏をするには「曲(楽譜)を理解することも必要」なのですね。

 

この第3弾では臨時記号だったり、タイやスラー、付点など楽譜を理解していないと聴かせる演奏ができません。

 

そういったポイントを学べるのが今回の大きな部分になります。

 

また、もう一つの課題曲として挙げられている「いい日旅立ち」はフルコーラスでの演奏になるので、まるまる一曲を自分だけの力で演奏することができますよ。

 

「いい日旅立ち」が弾けるようになったら、「憧れだったピアノが弾けた!」という感動と喜びを味わえるでしょう。

 

順調に進んでいけば3ヶ月でここまで弾けるようになります。

 

ピアノに初めて触れた時は「ピアノが弾けるようになるのかなー。。。」と不安に感じるとは思いますが、いざ第1弾から取り組んでいくと、まったくの初心者でもJポップの名曲を一曲まるまる弾けるようになれるのですね。

 

ちゃんと目標をもって、教材通りに練習すれば時間はかかったとしても必ず弾けるようになりますから、ピアノが弾けるようになりたいという想いがあるのなら、30日でマスターするピアノ教本で学んでみてください。

 

 

>>30日でマスターするピアノ教本で憧れを現実にしてみる!

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