ピアノ 爪の形

ピアノに適した爪の形ってあるの?

ピアノを弾く上で指先は大事な部分ですが、その指先にあるものが爪。爪の形は人それぞれ違っていますが、ピアノを弾くのに適した爪の形はあるのでしょうか。

 

ピアニストの方やピアノを弾いている人の爪は正方形のような形をしている人が多いなんて噂を聞きますが、実際にはピアノを弾くのに適した爪の形というものはないみたいですね。

 

爪の形の良し悪しでピアノの上達に影響はないと言っていいと思います。

 

でも、どうしてピアノを弾いている人の爪は正方形に近い形をしていると言われているのでしょうか。たまに言われているのはピアノを子供のころからずっと弾き続けていることで爪が変形してしまうということですが、これに関しては特に証明されているものではないのでピアノで変形するというのは考えにくいでしょう。

 

爪は皮膚が硬化したものですし、子供のうちはまだまだ柔らかいので全く関係ないかと言われると意外と関係あるのかなという気もしますし、弾き方が悪いと変形しやすいことはあるかもしれませんが、ほとんど関係ないと言えると思いますよ。

 

ピアノを弾いている方の爪が正方形に近いのは単純に爪を伸ばしていないからというのが関係しているのでしょう。

 

爪が短ければ正方形に近い形になりますからね。

 

ピアノを弾くのに適した爪の形は特にないけれども、爪が短くしておいた方が鍵盤に爪が当たったりして割れる心配などがないということは言えます。

ピアノを弾くなら爪は短い方がいいの?

ピアノを弾くのに爪は短い方がいいのか悩んでいる方は意外と多いです。特に女性の場合だとネイルやマニキュアなどでおしゃれをしたい方も多いですから、そういったおしゃれができないとピアノを弾くのが億劫になるということはありますね。

 

ただ、ピアノを弾くのであればやっぱり爪は短い方がいいですよ。

 

爪が長すぎると指のお肉よりも爪の方が先に鍵盤にあたってしまうのでとっても弾きづらいです。爪と比較して指の腹は柔らかいですから、鍵盤を弾いたときのタッチや強弱が繊細に伝わってくるので演奏の上手い下手に大きく関係してきます。

 

でも爪が長くて爪で演奏してしまうと、爪部分は硬いので強弱のコントロールはできません。

 

より演奏を楽しむなら爪は伸ばし過ぎないで鍵盤に当たってもカチカチと音が鳴らない長さに調節しておくようにしておきましょう。

 

反対に爪が短すぎても、食い込んだ感じになって痛いですから程よい長さに調節しておくのがいいですね。

 

もしどうしても爪におしゃれをしたいのならペディキュアなど足の指の爪のおしゃれを楽しむなんて方法もいいかもしれません。

 

手の指の爪におしゃれをしたいと思っている女性も多いと思いますが、ピアノを弾くのであれば演奏に支障がでないようにした方がいいですよ。

 

ちなみに、男性の方は女性のネイルがあまり好きではないみたいですから、何もしていない状態の爪の方が男ウケはいい見たいです。笑

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